旨い料理は生きる糧


「旨い料理は生きる糧」などと大仰に申し上げましたが、外食をする機会が少ない
私にとって、お気に入りのお店でお気に入りのメニューを食べる際に、よく思い浮
かべる思い浮かべる言葉なのです。おいしい料理をおなかいっぱいに食べることが
できる、ささやかなれど、とても幸せなこと。毎回、その思いを噛みしめて外食を
堪能するのです。
食べることが好きな私にとって、旨い料理に出会えることはとても幸せなことです。
されど、出不精な私はあまり外食に行くことがなく、行ったとしてもなじみのお店
に行くくらい…。これでは、新しい出会いがあるはずもなく、新しいおいしいもの
に巡り会うことはありません。
そこで重要になるのがおいしいものを紹介する番組というわけです。ただ、難点が
ありまして紹介されるお店の場所が近場とは限らないことなのです。人によっては
近場の概念が違うと思いますが私の場合は車が運転できるので、車で1時間程度で
あれば近場といえましょう。あとは、出不精の性格がなんとかできればということ
でしょうか…。
かつては、あるカレーを食べるために片道2時間半をかけてお店に行くこともあり
ました。車の運転自体は嫌いではありませんので気が乗ればそういうこともできた
のです。しかしながら最近では、出不精がたたり行くこともなくなってしまいまし
た…。
何か嫌なことに遭遇したとき、気分が落ち込んでいるとき、おいしいものを食べる
と、それだけで、気分はよくなります。心の平穏を保つためにも、たまには、遠出
しておいしいものを食べに出かけてみようかと思います。




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